top of page
説明や資料
このページには、よくある質問(FAQ)や当院で行っているアクティビティを掲載しています。。

よくある質問


こんな方が通っています:小学校低学年編
小学校低学年のお子さんの例です。 家では明朗だが、人見知りなところがある子どもでした。進級後、教室で気持ち悪くなるようになり、給食を食べると戻してしまうようになりました。それがこわくてずっとモグモグ飲み込まないため先生に注意されるようになりました。また、授業中や外出時などどうも緊張すると頻繁にトイレに行くようになり、いよいよ親が心配するようになり、受診しました。 話をよく聞いてみれば、進級時に担任が変わったことがきっかけのようでした。はじめは誰もそれに気付けなかったようです。通院してから2ヶ月ほどは診察中もトイレに立ったりしていましたが、本人とは一緒に絵を書いたり話をし、お母さんとは「神経が敏感な体質も関係しているが、ひどい病気ではない」ことをフォローしながら、担任の先生にどう伝えたらよいかを少しずつ助言しました(急ぎすぎないのが肝心なのです)。 一時的に子供向けの緊張緩和のおくすりを出しましたが、1年後には症状が改善し、薬の必要もなくなったため、通院を終了しました。 * プライバシーや守秘義務に差し障らないよう、これまでいらした複数の患者さんの


基本の料金体系
・初診も再診も月8000円 ・・・一度診察した時に8000円。その後4週間(27日間)は何度診察や相談に来られても診察/相談料はかかりません。 お薬代は仕入れ値(薬価)程度 ・・・当院は院内でお薬を処方していますが、そこから利益を得ることを目指していません。また、処方箋料・調剤料をいただかないことで、結果的にほとんどのお薬の代金は、保険診療と大差ない金額ですんでいます。 お子さんとご家族のカウンセリングを両方行う時 ・・・お子さんの診察・相談がメインで、ご家族への説明・助言が15分以内であれば、基本的にはお一人分の料金で構いません。 また、お子さんは短時間、親御さんの相談がメインという時も同様です。 特別な心理療法 ・・・当院では専門的で定期的な心理療法を行っています。その場合は契約書を取り交わし、毎週6000円で開始します。詳しくは、「深刻な心理療法」をご覧ください。 診療情報提供書(紹介状) ・・・ごく簡単なものの場合1500円。詳細な場合3000円頂いています。保険病院が見つからず、保険診療病院の予約を待つ間当院に受診された場合、紹介状は一


受診費用のポリシー
当院ではしっかり慎重な診察をするために長らくさまざまな工夫をしてきました。その結果、今は自由診療(自費診療)の体制を取っています。 そのため、費用は保険診療よりも高く頂いています。ただし、費用の点で通えない方が増えないように、特別な工夫をしています。たとえば… ・1度診察を受けて診療費をお払いいただくと、そこから4週間(27日間)以内は、何回受診しても診療費はかかりません。(かかりはじめに不安や調子がすぐに整わない時や、しっかり相談をしていきたい方には、一般的な保険診療より安くすみます。) ・ご自分の診察やリハビリ・トレーニングの準備を手伝ってもらうなど、みなさんにもご理解・ご協力いただいた場合、特定の条件で、診療費の一部を減免する制度があります。 ・詳しい費用体系については、「基本の料金体系」をご覧ください。 ・また、当院ではお薬だけという受診は行っていません。ご注意ください。


お薬の慎重な使用
お薬について過剰に期待しすぎるのはよくありません。たとえ、その場を対処していくのに有効だとしても、症状が生じる根本の問題を消しているわけではないからです。「不眠なだけだから」「落ち込みさえなければいい」という方には、暮らしや生き方についても慎重に考えるよう勧めています。 一方で、お薬に対して過剰に不安を感じる必要もありません。現代医療においては、短期使用でも長期連用時でも、メンタルのお薬で生じる副作用の種類と深刻度はほとんど把握されています。当院では、初診時の疲労困憊具合や個人差、体格差も考えて、使用歴のない薬ははじめごく少量(子どもが服用しても大丈夫な量)から始め、徐々に増やす場合が多いです。これは、少しまどろっこしいと感じたり、医療者によっては仕様書通りにはじめないと意味がないと言われる方もいるのですが、初めて使ったお薬で副作用を感じると、いかに医学的には問題がなくても、続けるのも他の薬を試すのもイヤになってしまう話もよく聞くのです。 それに、はじめ何も効果がなくても、副作用がないことをお互いに確認できれば、その後増やすことは簡単で安
bottom of page