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説明や資料
このページには、よくある質問(FAQ)や当院で行っているアクティビティを掲載しています。。
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初めての方へ:ご本人以外の方編
<家族や知人のメンタルの問題> 「親御さん・親族・知人の方で、メンタルが不安定だけれど専門機関に相談したがらない、でも、なんとかしてあげたい…」という受診相談がよくあります。中には、学校の生徒・会社の部下についてのものも見られます。 ここでは主に、相手の方の年代にやあなたとの関係性でどう変わるかお話しましょう。 <就学児 年代> 先生やスクールカウンセラーからの相談が多くあります。その場合は、学校からの心理相談としてお引き受けしています。ご本人を医療につなげるべきかの専門判断から、アセスメントや対応法をお教えするのですが、メンタルの難しい問題に対する学校や先生方のスタンスができてくると、(その頃には、本人・家族も建設的な方向に向き始めるため)事態が収束することが多いようです。 この時期に家族・学校・社会からの(本人の悩みや症状に対する)理解が及ばないと、長期的視点からは、本人も投げやりな人生になりやすいので、しっかり構える必要があります。 <いわゆる「大人」の家族・知人> 実情を言いますと、ご本人の代わりに予約をとられたケースの場合、か


初めての方へ:お子さんについて
以前から時々相談を受けてきたのは「子どものメンタル医療の予約がとれない」というもので、なぜか地域やそれ以外からも問い合わせは年々増えてきています。 当院は専門機関ではありませんが、もともとどんな方でも一度は会って相談を受けるスタンスですので、時に幼児~中高生の受診を引き受けてきました。 内容は様々で、幼児の発達相談・登校不能や不適応・落ち着かなさ・反抗期の対応・学校生活の悩み・受験での行き詰まりなどのきっかけで、単純な行き詰まり、落ち込み~発達障害や精神疾患と診断できるもの、まれですが、精神神経症状の陰に身体疾患が隠れていたこともありました。 以上の経験から、今では以下のような方針でお子さん自身やご家族の診療・相談を引き受けています。 発達障害や精神疾患と言えるかどうかの基礎診断(~思春期には精神病の発病率が一般で知られている以上に高いので注意が必要です) どんな医療やサポートが必要か判断 お子さん自身が来たがらない場合は、ご家族の悩みや不安を引き受けつつ、助言をすることで間接的な効果を目指す。(この場合、ご家族に患者登録をしていただきます


初めての方へ:学生~若手編
症状が中心であれ、不安や抑うつ、悩みが中心であれ、なんらかの生きづらさを感じている人が多い時期だと思います。 この年代の頃は、家族や社会・世の中に矛盾を感じつつも、個人としてしっかり踏ん張る経験はまだ十分でなく、気持ちが揺れることが悩むきっかけになるように思います。 ですので、お薬だけでも、ただ話を聞いてもらうだけでもなく、相談しながら自分で考えていくのを支えるのがベターだと思っています 。たとえはっきりした精神疾患があったり、苦しさが強かったとしても、自分なりのスタンスが見つかった方が病気や困難に呑まれずにすみますし、そうでないと、折角身につけてきたものを失いかねません。 当院では、思春期の入口や受験や就活、そして社会人になって仕事で、戸惑う症状や悩みが出た方が通ってきますが、(平均的な大人でも驚くほど)粘って症状や悩みにつきあい、ほんとうの意味での等身大な自分を見つけることをサポートしています。それは、これまでの経験から、結果として自分らしい建設的な選択ができるようになる人が多いためです。


初めての方へ:社会人編
この年代の方のきっかけで多いのは、「家庭と仕事の両立」「職場での立場の悩み」「改めて将来を考えた」というものです。 それは、自分なりのものを身につけ、それなりの知識も自信もついてきていても、忙しさに追われながら、もっと将来のことや家庭ごとの悩みに出会う時期だからです。 自分なりの工夫はしてみてから相談を受ける方が多いので、通常「世間一般の情報や考え方が通用しない」ことで行き詰まる方が多いように感じます。 一時的な対処療法も使うことがあるのは、他の世代の人と同じですが、よりしっかり相談しながら、それぞれの仕事や家庭の生活に焦点をあてて進むのがおすすめです。 当院の専門的な経験で、高校生から 働いている方、一般職の方~グローバル企業の管理職の方まで、様々な行き詰まりに応じてきました。 また、仕事を持ちながらの育児・子離れの悩みから生じた問題にも対応しています。不思議なもので、老若男女・悩みや症状の種類やレベルに関わらず、こうしたことを専門家に一時的に相談できると、「自分なりの」方向性が持てるようになる方が多く、病気にのまれた暮らしになりにく
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