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説明や資料
このページには、よくある質問(FAQ)や当院で行っているアクティビティを掲載しています。。
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基本の料金体系
・初診も再診も月8000円 ・・・一度診察した時に8000円。その後4週間(27日間)は何度診察や相談に来られても診察/相談料はかかりません。 お薬代は仕入れ値(薬価)程度 ・・・当院は院内でお薬を処方していますが、そこから利益を得ることを目指していません。また、処方箋料・調剤料をいただかないことで、結果的にほとんどのお薬の代金は、保険診療と大差ない金額ですんでいます。 お子さんとご家族のカウンセリングを両方行う時 ・・・お子さんの診察・相談がメインで、ご家族への説明・助言が15分以内であれば、基本的にはお一人分の料金で構いません。 また、お子さんは短時間、親御さんの相談がメインという時も同様です。 特別な心理療法 ・・・当院では専門的で定期的な心理療法を行っています。その場合は契約書を取り交わし、毎週6000円で開始します。詳しくは、「深刻な心理療法」をご覧ください。 診療情報提供書(紹介状) ・・・ごく簡単なものの場合1500円。詳細な場合3000円頂いています。保険病院が見つからず、保険診療病院の予約を待つ間当院に受診された場合、紹介状は一


受診費用のポリシー
当院ではしっかり慎重な診察をするために長らくさまざまな工夫をしてきました。その結果、今は自由診療(自費診療)の体制を取っています。 そのため、費用は保険診療よりも高く頂いています。ただし、費用の点で通えない方が増えないように、特別な工夫をしています。たとえば… ・1度診察を受けて診療費をお払いいただくと、そこから4週間(27日間)以内は、何回受診しても診療費はかかりません。(かかりはじめに不安や調子がすぐに整わない時や、しっかり相談をしていきたい方には、一般的な保険診療より安くすみます。) ・ご自分の診察やリハビリ・トレーニングの準備を手伝ってもらうなど、みなさんにもご理解・ご協力いただいた場合、特定の条件で、診療費の一部を減免する制度があります。 ・詳しい費用体系については、「基本の料金体系」をご覧ください。 ・また、当院ではお薬だけという受診は行っていません。ご注意ください。


お薬の慎重な使用
お薬について過剰に期待しすぎるのはよくありません。たとえ、その場を対処していくのに有効だとしても、症状が生じる根本の問題を消しているわけではないからです。「不眠なだけだから」「落ち込みさえなければいい」という方には、暮らしや生き方についても慎重に考えるよう勧めています。 一方で、お薬に対して過剰に不安を感じる必要もありません。現代医療においては、短期使用でも長期連用時でも、メンタルのお薬で生じる副作用の種類と深刻度はほとんど把握されています。当院では、初診時の疲労困憊具合や個人差、体格差も考えて、使用歴のない薬ははじめごく少量(子どもが服用しても大丈夫な量)から始め、徐々に増やす場合が多いです。これは、少しまどろっこしいと感じたり、医療者によっては仕様書通りにはじめないと意味がないと言われる方もいるのですが、初めて使ったお薬で副作用を感じると、いかに医学的には問題がなくても、続けるのも他の薬を試すのもイヤになってしまう話もよく聞くのです。 それに、はじめ何も効果がなくても、副作用がないことをお互いに確認できれば、その後増やすことは簡単で安


どうしてこのような体制になったのですか?
当院の診療・相談・リハビリやトレーニングの方法は、「初診まで数週間以上待つと言われた」「待ち時間が1時間以上」「2,3回目の診察からはあまり話す時間が持てなくなった」「カウンセラーを紹介されたが、あまりしっくりこない」「なかなか改善していないのでせめてセカンドオピニオンを聞きたい」など、他の病院にも相談してから受診された患者さんから伺ってきたメンタル医療の不便さの解決と「慎重でしっかりした医療判断」の両立を目指したものです。10年以上保険内でなるべく求めに応じようとしてきたのですが、どうしても無理をし続けないと保険診療の要件を満たせず、令和6年春から現在の自由診療の形にさせていただいています。 ですが、それは平均的な医療機関より収益性を上げるためではなく、臨床の中身を維持するためです。そのため、費用的な面では、保険診療のメンタルクリニックと以下のような違いがあります。 重点的な経過観察を要する場合、しっかりした相談をしばらく続ける際には、保険診療病院に比べても同程度の金額で済む。 安定して通院間隔が広がった後も平均すると費用が保険診療時代と変わら
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