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説明や資料
このページには、よくある質問(FAQ)や当院で行っているアクティビティを掲載しています。。


こんな方が通っています:思春期入口編
その子は、小さい頃からたまに不機嫌になったり、家の中で癇癪を起こすことがあったそうです。ただ、のびのびしているときの発想は豊かそうでした。 学校では優等生タイプで、先生の言う事を守りすぎ融通の効かない面もありました。小学校中学年になり、友人関係が複雑になった頃、思うようにいかないことが増え、また癇癪が起きるようになり、時々学校を休むようになりました。 はじめご両親が家族相談で来院し、その子の性格がお父さんに似ていることがわかりました。ただ、しっかりもののお母さんには、感情も発想も突拍子なく思え、うまく受け止めれておらず、途方に暮れているようでした。 相談の中で、お母さんには大人の方でどこまでのびのびさせてよいか決めてあげたほうがよいことを伝え(子どもも大人も口達者でも実際には心情ごとについてはつかみきれないという現実を踏まえました)、メリハリの付け方をアドバイスしました。ですが、専門の医師からすると小さい頃の不安の出方に精神的脆さをうかがわせる点もあったため、あまりに不安定が強くなったときは、本人への対応も相談できる旨伝えました。...


こんな方が通っています:小学校低学年編
小学校低学年のお子さんの例です。 家では明朗だが、人見知りなところがある子どもでした。進級後、教室で気持ち悪くなるようになり、給食を食べると戻してしまうようになりました。それがこわくてずっとモグモグ飲み込まないため先生に注意されるようになりました。また、授業中や外出時などどうも緊張すると頻繁にトイレに行くようになり、いよいよ親が心配するようになり、受診しました。 話をよく聞いてみれば、進級時に担任が変わったことがきっかけのようでした。はじめは誰もそれに気付けなかったようです。通院してから2ヶ月ほどは診察中もトイレに立ったりしていましたが、本人とは一緒に絵を書いたり話をし、お母さんとは「神経が敏感な体質も関係しているが、ひどい病気ではない」ことをフォローしながら、担任の先生にどう伝えたらよいかを少しずつ助言しました(急ぎすぎないのが肝心なのです)。 一時的に子供向けの緊張緩和のおくすりを出しましたが、1年後には症状が改善し、薬の必要もなくなったため、通院を終了しました。 * プライバシーや守秘義務に差し障らないよう、これまでいらした複数の患者さんの
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