初めての方へ:社会人編
- 6月8日
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この年代の方のきっかけで多いのは、「家庭と仕事の両立」「職場での立場の悩み」「改めて将来を考えた」というものです。
それは、自分なりのものを身につけ、それなりの知識も自信もついてきていても、忙しさに追われながら、もっと将来のことや家庭ごとの悩みに出会う時期だからです。
自分なりの工夫はしてみてから相談を受ける方が多いので、通常「世間一般の情報や考え方が通用しない」ことで行き詰まる方が多いように感じます。
一時的な対処療法も使うことがあるのは、他の世代の人と同じですが、よりしっかり相談しながら、それぞれの仕事や家庭の生活に焦点をあてて進むのがおすすめです。
当院の専門的な経験で、高校生から
働いている方、一般職の方~グローバル企業の管理職の方まで、様々な行き詰まりに応じてきました。
また、仕事を持ちながらの育児・子離れの悩みから生じた問題にも対応しています。不思議なもので、老若男女・悩みや症状の種類やレベルに関わらず、こうしたことを専門家に一時的に相談できると、「自分なりの」方向性が持てるようになる方が多く、病気にのまれた暮らしになりにくくなるようです。





